2012年01月15日

無料介護相談



龍野橋東詰めのガレリア アーツ&ティーで
無料介護相談を始めます。

そろそろ家族の介護のことを考えないと
いけないな~と思っている方

市役所や施設を訪れる前に、ちょっと予習を
しておきたいなと思っている方

介護の仕事に関心のある方

そんな方に向けたものです。


お茶をしに喫茶店に寄ったついでに、
介護のお話をどうぞ♪

金曜日や土曜日の午後が比較的楽ですが、
ご相談に応じます。


予約:ガレリア アーツ&ティー
    0791-63-3555

  

Posted by まるこ♪  at 10:09Comments(0)TrackBack(0)紹介

2012年01月06日

大スクープ!



昨年、静岡の富士市で始まった「介護マーク」の使用。

このブログでも紹介しました。
http://nintomo.tenkomori.tv/c8417.html

富士市は、行政を通じてデザインの使用を認めて
いたので、以前、たつの市にも提案をしました。

しかし、他地域の様子を鑑みて検討するという
反応でした。

あとはもう国にお願いするしかないと、厚労省にも
メールを出しました。

恐らく、全国各地から同様のお願いがあったのだと
思います。まもなく厚労省から自治体レベルで
この「介護マーク」の普及をすることを決定しました。

その動きは知っていたので、あとは市の動きを
待っていたのですが、今日、直接メールをいただき、
広報2月号で紹介し、配布を始めるということ。

やったー!

すぐには広まらないかもしれません。 

でもこのマークによって介護を隠そうとする日本の風潮を
変えられる可能性がある。

私は介護中ですが、何か? と言える社会。


人間が長生きするのだから、「介護」という時間が、
されるにせよ、するにせよ、必ず訪れるのです。

だからそれが普通になってほしい。


普通だから、普通に手を差し伸べられるように
なったらいいと思うのです。
  

Posted by まるこ♪  at 19:02Comments(0)TrackBack(0)家族支援

2012年01月05日

高齢者保健福祉計画(素案)へのご意見募集!



「第5期たつの市高齢者保健福祉計画及び
介護保険事業計画(素案)」に対する意見の募集
というものが、1月5日から25日までの間で
あります。

「高齢者保健福祉計画」と「介護保険事業計画」と
いうのは、3年に1回検討することが、老人福祉法と
介護保険法で定められていて、市はそれに従うもの
です。

現在、平成24年度から26年度の計画の策定が
進められていて、その素案について市民の意見を
求めているということです。

この機会に意見を言わなければ、今後3年間は
これでいくということですので、たつの市に在住、
在勤の方、ぜひご意見をどうぞ!

詳しくはこちら!
http://www.city.tatsuno.lg.jp/kounenfukushi/public_comment_kaigo.html  

Posted by まるこ♪  at 07:31Comments(0)TrackBack(0)制度・法律

2012年01月01日

24時間たたかえますか?



2012年が始まりました。

昨年は、東日本大震災を通じて、命の尊さや
幸福な人生とは何かということを考え続ける
年でした。

簡単に答えが見つかるものではないですが、
明らかになったことは、人は互いに支え合いながら
「自然」の中で生きているということ。

人の力ではどうしようもないものがある一方で、
人の力次第で、良くも悪くもなるものがある。

私たちは、誰かを、そして自分を支えるために
良くなるものを良くしていく努力を惜しんではならぬと
思い知らされた年でした。

今年は、その課題に向かって、新しい一歩を踏み出す
そんな年にしたいと思っています。

その課題の1つが、若年性認知症の方のこと。

「毎日jp」の記事です。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20111227ddlk09100151000c.html  

Posted by まるこ♪  at 09:53Comments(0)TrackBack(0)若年性認知症

2011年12月21日

おてつだいします!



認知症ケア学会から写真のようなポスターが
送られてきました。

「専門士が認知症ケアに特化した専門技術士で
あることを社会に広めること」が目的だそうです。

日頃の活動の一助にしてほしいということなので、
「認知症ゼミナール」の会場となっているガレリア
アーツ&ティーさんに相談にいきました。

かわいい~♪とポスターのデザインを褒めて
くれました(笑)


喫茶店のお客さんを対象にして、認知症とか介護の
相談などができるように、していただきました。

もしも相談したいという方がいた場合、喫茶店が
受け付けをしてくれて、私との日程を調整してくれます。

ありがたや~♪

  

Posted by まるこ♪  at 09:01Comments(0)TrackBack(0)社会資源

2011年12月16日

老老介護を考える映画「此の岸のこと」



老老介護の果てに、思い出の湖畔で心中を
図った夫婦の、台詞のない物語
(「此の岸のこと」オフィシャルサイトより)

オフィシャルサイトはこちら!
http://www.konokishinokoto.com/




演じているのは「さいたまゴールド・シアター」の
役者さんです。

現団員は60歳から85歳の42名だそうです!

素晴らしいな~! 


※さいたまゴールド・シアター
http://www.saf.or.jp/gold_theater/index.html



  

Posted by まるこ♪  at 09:33Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年12月05日

関口監督「此岸、彼岸」予告編



予告編が完成しました~

これだけでも凄い!

  

Posted by まるこ♪  at 17:55Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年12月02日

続報です!「シリーズ認知症」 



ETV「福祉ネットワーク」では、5日(月)から
4日連続で、認知症の放送があります。

テーマは「地域で生きる」

詳細はこちら!

http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/  

Posted by まるこ♪  at 08:30Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

2011年12月01日

キャラバン・メイトに登録されました~



10時から16時半までの長~い研修でしたが、
たった1日でキャラバン・メイトになっちゃった~
という気持ちです。

もの忘れ外来のある揖保川病院の院長先生の
認知症の講義は、何度か聞いていますが、
とても分かりやすく、面白い。

そして、認知症はもの忘れとか、おかしな行動とか
で判断するものではなく、ズバリ脳の写真で分かる!
とつくづく思うのです。


ずっと気になっていた、長谷川式スケール使用の権限に
ついても先生に教えてもらうことができました。

  誰でも自由に使っていい

とのことです。


一般市民にとって、認知症を疑って病院に行くのが
どれほど大変なことでしょう。

かかりつけ医だって、1日にたくさんの患者さんを
診なければならない。

だったら、年に1回の健康診断のとき、待ち時間などを
利用して、長谷川式のチェックを、方法を学んだ専門職に
させたらどうだろう、というのが私のアイデア。

まずは気軽なテスト。それにひっかかった人が、再検査
として医師のもとへ行く。 早期発見・早期治療が必要だ
というのなら、そのぐらいのことをしてみたらどうだろう。


キャラバン・メイトとは関係ない話になったけど、
今回の研修は、得ることが多く、大満足でした~♪





  

Posted by まるこ♪  at 18:09Comments(0)TrackBack(0)資格

2011年12月01日

市民後見人&キャラバンメイト



今週は、養成講座ウィークです。

火曜日から「市民後見人養成講座」が、そして
今日、木曜日は「キャラバンメイト養成講座」が
あります。


市民後見人とは、成年後見制度が必要になった方、
特に身寄りのない方の後見人候補となる市民とでも
いうのでしょうか。

一般的に後見人は家族や親族がなるのですが、
家庭の事情などで、そういった人がなれないことも
あるでしょう。 今は司法書士さん、介護支援専門員、
社会福祉士のような方がなっているのかもしれませんが、
それを市民にもという企画なんじゃないかと思います。

裏事情は分かりませんが、とにかくこれから3週間連続
3日間で成年後見制度や認知症・障がいのある方との
接し方などを学びます。

初日は、現在後見人もされている司法書士さんから
事務手続きが大変なことを知らされ(もちろん必要性が
あることも強調されていたけど)、 気楽に参加して
いた人たちは、かなり引いたと思います。

ま、それだけ一人の人を支えるということは大変なことで、
各種サービスもそのぐらい意義を感じてほしいところです。


今日は「キャラバンメイト」の養成です。

久しぶりに認知症の話が聞けて、テンションがあがります(笑)


キャラバンメイトは、認知症サポーター養成講座の講師ですが、
認知症の正しい知識を伝えたり、認知症のある方の理解者
を増やす大切な役割があります。

「認知症ゼミナール」は、私個人で人を集め、個人で資料を準備し、
開催していましたが、キャラバンメイトになったら公的な立場で
講義をすることができるようになります。

「ニンチ」とか「ニンチが入る」といった、差別的で、誤った表現を
正していくこともできるわけです。


10時から16時ぐらいまでの丸1日の講座ですが、頑張って
参ります!


  

Posted by まるこ♪  at 08:12Comments(0)TrackBack(0)講座・研修

2011年11月24日

シリーズ認知症 地域で生きる



ETV(NHK教育)の福祉ネットワークで
12月5日から、また認知症が取り上げられます。

昨日は、精神科医療と地域でのサポートについての
スタジオ収録があったそうです。
(Twitterの情報)

12月5日 午後8時~ です。
  

Posted by まるこ♪  at 07:13Comments(1)TrackBack(0)テレビ番組

2011年11月20日

復興支援のミントバンド



社会福祉協議会の有志たちが、東日本大震災の
復興支援のためにラバーバンド(ブレスレット)を
作りました。

「ミントバンド」という名称です。


1個500円ですが、うち200円が制作費で、
300円が気仙沼や南相馬市など被災地の
社会福祉協議会へ、支援金として寄付されます。


バンドには、「絆 Our souls & hearts are ONE
Never forget 3.11 」と刻まれています。

私も昨日、ミントバンドを手にし、さっそくつけて
みましたが、改めて被災地の方々とともに日々の
暮らしを大切にしていこうと、心が引き締まりました。


購入希望の方がいらっしゃいましたら、こちらの
コメント等でご連絡ください。
  

Posted by まるこ♪  at 08:31Comments(0)TrackBack(0)災害

2011年11月17日

『ただいま それぞれの居場所』



2010年4月にブログでも紹介したけれど
見られなかった映画

http://nintomo.tenkomori.tv/c8901.html


姫路福祉保育専門学校の企画で、姫路キャスパホールで
上映されることを知りました。

でもその日はやっぱり都合が悪くて見に行けない(涙)

無料なので、お時間のある方はどうぞお出掛けください。


とき:11月29日(火) 14:00~16:00

場所:姫路キャスパホール

   無料(先着150名)

申し込み:姫路福祉保育専門学校
【TEL】 079-281-0555
【FAX】 079-281-8555
【HP】 www.himefuku.ac.jp
氏名、TEL、参加人数、介護関係の方は施設名
  

Posted by まるこ♪  at 22:44Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年10月29日

すべての人に食べる喜びを


「新しい介護学 生活づくりの食事ケア」(雲母書房刊,2008)


木曜日、ETV(NHK教育)の福祉ネットワークで、
摂食指導をしている中島知夏子さんのことを知った。

私が見たのは番組の後半。

重度の身体障がいがあり、言葉も発せられない
女の子が、最近、食事をせずイライラしていると
いうことで、母親が困惑。

かつてその女の子に食事の楽しみを教えた中島さんが
その子のいる施設を訪ねると、提供された食事に
問題があることが分かった。

おかずを細長く切って、とろみのあるあんをかける。

それだけで女の子は嬉しそうに食事をし始めた。


まるで魔法を見ているようでした。

介護者は「最近、食欲がないようです」と食が進まない
理由を「本人」のせいにしている。

「まずい」とか「こう調理しろ」と訴えてくれればいいが、
訴えられない人は、「食べない」という方法で訴えるしか
ないのです。


また「食」の奥深さを感じた一件でした。


人が、最期まで口から食べるということをもっと
学びたいと思いました。

そして手にしたのが、上の本。

 
中島さんの哲学に触れることができるのでは?と
期待しています。  

Posted by まるこ♪  at 18:40Comments(0)TrackBack(0)参考文献

2011年10月27日

めざせ合格! 第1回勉強会



25日に第1回目の介護福祉士試験の勉強会を
しました。

神戸新聞のK記者にお願いして、「お知らせ」を
掲載したところ4名の申し込みがあったようですが、
当日来られたのは3名。

そしてインドネシアの子たち3名です。


病院勤務の方、グループホームの方、デイサービスの方と
職場もバラバラですが、介護職をされ、介護福祉士に
なりたい!という共通の目標を持っている6名の
真剣さがヒシヒシと伝わってくる勉強会で、私も力が
入ってしまいました(笑)


初回なので、私は日本介護福祉士会の倫理綱領を
準備しました。

介護福祉士の資格があればいいという、「でもしか」の
介護福祉士もいると思いますが、私は国家資格を持つ者は
倫理綱領を心得としておくべきだと思っています。

特に「地域福祉の推進」「後継者の育成」の部分。

資格を取得した暁には、どうかプロとして向上心を
失わず、また地域福祉に貢献し、後輩たちを育てて
ほしい。

そう願っています。

私が、受験勉強を支援しようと思ったのも、この2つが
ベースにあるのです。



市販の問題集や過去問を使って、ただ問題を解くだけ
ですが、一人で勉強するよりも緊張感や集中力があり、
身に付くこともあると思います。

初回は、インドネシア人の子たちの実力に日本の
みなさん、驚かれた様子(笑)


次回は11月8日です。


一緒に勉強したい方、ぜひご連絡ください。


申し込み ガレリア 0791-63-3555
  

Posted by まるこ♪  at 18:23Comments(0)TrackBack(0)自主勉強会

2011年10月14日

介護のちから


 
 森繁樹著 中央法規



以前、インターネットの仲間が大絶賛したので、
龍野図書館にリクエストを出し、購入してもらいました。

リクエストの特権は、一番に借りられること。
今、読んでいる途中です。

介護の精神というか、哲学というか、私たち介護職が、
介護の仕事をする上での心構えのようなことが、
分かりやすく書かれています。

読みながら、線を引いておきたい箇所がいっぱいあります。

でも、図書館の本だからできない。

なので私は購入を決意しました。


一部紹介します。

介護専門職の役割とは、利用者その人の食事や排泄、
入浴といった身体的な介護行為を含めて、その利用者が
意欲的に生きられるよう、その生活を支えていくことに
あります。 

(中略)

ただ利用者ができないところを補うことを「介護」というので
あれば、少しでも教えられれば誰にでもできることかも
しれません。しかし、介護を通して利用者その人の意欲と
可能性を伸ばし、利用者その人の生活の質を向上させ、
そして生きる意欲を高めていくことは、専門的な学習を経て、
経験を十分に積んだ専門職にしかできないことなのです。
(p8~9)



 「介護」が意味するところが、単に身体機能の衰えや
不自由さを他者が手を添えて補う程度のものであったなら、
その「根拠」や「エビデンス」なるものをもっと明確に提示して
いくことが可能かもしれません。しかし、介護サービスが
専門的な立場から支援すべき対象は、単に身体機能に関する
ものだけでなく、そこから生じる「生活障害」や「生活課題」、
さらには「要介護状態」や「老い」のなかで生じる「心のあり様」と
いった利用者その人の全体性を見据えた、いわば「哲学的」意味を
含むものです。(p68)


  

Posted by まるこ♪  at 20:42Comments(0)TrackBack(0)参考文献

2011年10月11日

初心



私が認知症ケアについて知りたいと思ったきっかけは、
義和さん(偽名)との出会いでした。

まだ介護職になって2年ぐらいたったころだと思います、
職場には、おそらく軽度の認知症のある方はいたと
思うのですが、BPSDが顕著に現れる方はいなかった。

義和さんが、私にとっては初めて認知症の症状を
見せてくれた方でした。


午後になるとそわそわし始め、家に帰ると言い、
色々な理由をつけては、施設にとどまる説得をしました。

あるときは、義和さんは20代ぐらいの青年で、自分は
家出をしていて親が怒っているかもしれないと相談
されることもありました。

私は、義和さんのお母さんに確認し(もちろん嘘です)
「お母さんは怒っていませんでしたよ」と伝え、
義和さんのほっとした表情をみることもありました。


義和さんは穏やかで、またユーモアのある方でした。

誰かの前を通りすぎるときは「ちょっとすいませんよ」と
挨拶をして通り、ゲームをして失敗すると「ペケポン!」
と皆を笑わせていました。

私は、義和さんが大好きで、義和さんの病のことを
もっと知りたい、いい介護がしたいと思うようになりました。

このブログの初めのほうでも、義和さんのことが書いてあります。

 http://nintomo.tenkomori.tv/e146383.html

 http://nintomo.tenkomori.tv/e152020.html



前置きが長くなりました。

義和さんは、その後、私の施設から近所の特養に移られ、
私がお世話することはなくなったのですが、
昨日、その義和さんがいる特養に行く用があり、偶然、
義和さんをお見かけしました。

職員さんの許可を得て、挨拶に行きました。


「義和さん、こんにちは」

「はい、こんにちは」

「私、以前、義和さんにお世話になっていた者です。
お元気そうですね」

「ええ、まあ、ぼちぼち」

「これから寒くなりますけど、身体に気をつけて
くださね」

「ありがと、ありがと。えへへ・・・」

「じゃ、握手をしましょう」


そう言って、握手をして別れました。

義和さんは、少し痩せていたけれど、はっきりした
口調でお話され、握手もとても力強く、嬉しかった。


義和さんの再会し、また初心を忘れずにいたいと
思いました。

今日は、加古川の家族会の日。
  

Posted by まるこ♪  at 08:20Comments(0)TrackBack(0)出来事

2011年10月08日

今日は認知症ゼミナール!



もっと早く告知すべきでした(反省)

本日、10時から認知症の本の読書会をいたします。


先日行った「認知症ケア学会」の冊子などを
持っていきます。

お時間のある方はいらしてください!  

Posted by まるこ♪  at 06:58Comments(0)TrackBack(0)自主勉強会

2011年10月05日

介護福祉士試験に向けた勉強会



私は2009年2月から、インドネシアから来日し
たつの市の施設で仕事をしながら、介護福祉士を
目指している青年の、日本語と国家試験対策の
授業を受け持っています。

インドネシアの看護師は誕生していますが、介護士は
3年就労しなければならないため、彼らがEPAでは
最初の受験生となります。


本当に彼らには合格してほしいと思うのですが、
同時に、日本人の受験生もがんばってほしい、特に
現場で仕事をしながら受験勉強をしている人を
応援したいと思っています。

そこで、受験までの何回か、たつの市近郊で
介護福祉士を目指している人たちが集って、一緒に
勉強する会を企画してみました。


私が準備した過去問や問題集の問題を何問か解いて
答え合わせをし、ポイントを一緒に覚えるという
内容です。

独学でばっちり!という人には向きませんが、
疲れているとつい怠けてしまったり、集中力が
途絶えたりしてしまう、何をどう勉強したらいいか
分からないなんていう人には、誰かといっしょに
勉強するのがいいと思います。


試験日まであとわずかです。

いっしょに合格をめざしましょう!



10月25日~1月24日の毎月第2.第4火曜日
(12月27日を除く 全6回)

夕方6時半~8時半ごろ(来られる時間に)


参加費 1回500円(プリント代、飲み物代)


会場・申し込み ガレリア 0791-63-3555


世話人 まるこ
     介護福祉士・認知症ケア専門士
     
  

Posted by まるこ♪  at 07:51Comments(5)TrackBack(0)自主勉強会

2011年10月04日

コラム「母を撮る」



現在、ドキュメンタリー「此岸、彼岸」を撮影中の
関口祐加監督のコラムが始まります!

http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/column/001.html


「此岸、彼岸」は、アルツハイマー型認知症を発症した
ご自身の母親を被写体として、日々の暮らしを
撮影しているもの。

時々、YouTubeに撮影した映像がアップされていて、
お母さんの言動から、認知症の方の喜怒哀楽を
垣間見ることができます。





映画は、そろそろまとめの段階なようで(その情報も
監督のTwitterから知ることができます)完成が
楽しみです。




  

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