2011年02月26日

たつの認知症ゼミナール



たつの市の「認知症者地域助け合い者養成講座」を
修了し、また認知症ケア専門士の資格を取得した
ことで、新たな活動を考えました。

その名も・・・


 たつの認知症ゼミナール


「ゼミナール」なんて仰々しいネーミングですが、
簡単に言えば、認知症の関する本を読む会です。

認知症に関心があれば、誰でも参加することが
できます。

私は、一介護職として、認知症の知識をしっかり
身に付けたいと思っています。

周囲にいる人が認知症かもと心配されている方

将来の備えとしてきちんと知っておきたい方

高齢化の進む地域の町づくりを考えたい方

現在、認知症の家族を介護されている方

そして、認知症であることを告知され、今後の
ことを心配している方


いろいろな立場の人たちが「認知症」という
テーマを一緒に考える。

それが、一人一人の暮らしを大切にし、住み慣れた町で
いつまでも安心して暮らすための智恵ではないでしょうか。



とき:毎月第2土曜日 午前10時~11時半

   4月9日スタートします!

場所:ガレリア アーツ&ティー
   (たつの市堂本・龍野橋東詰)

参加費:1回500円(ドリンク付+資料代)

   ※テキストにする本はご購入ください。
   ※初回(4/9)に何冊か準備します。


申込み:ガレリア(0791-63-3555

    ※定員15名 早めにお申し込みください
    ※申込みが多数の場合は、別の曜日、時間帯も
     検討したいと思います。

主催:高齢者福祉を考える住民の会・はこべら
      


Posted by まるこ♪  at 09:50Comments(0)自主勉強会

2011年02月25日

若年性認知症の人とその家族への支援ハンドブック



大阪市のホームページより

若年認知症については、就労、子育て期に発症するため、
本人、家族の経済的・精神的負担が大きいといわれ、
市民の若年認知症に対する理解は十分ではなく、
支援を得にくい状況である。

さらに、既存制度の活用についても、本人、家族の
知識が十分でないことや施設従事者の支援方法に
ついての知識不足等により、制度を活用しにくい
状況のため、※関係機関(各区保健福祉センター及び
各地域包括支援センター)に「若年認知症の人と
その家族への支援ハンドブック」を設置し、
市民の方へ周知により若年認知症の正しい知識の
普及、制度の活用を図っています。
.


なお「若年性認知症の人とその家族への支援
ハンドブック」はダウンロードも可能です。

http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000083686.html#1  


Posted by まるこ♪  at 18:13Comments(0)若年性認知症

2011年02月24日

醒めない夢のオペラ~認知症、その謎の世界を明るみに~



ネットサーフィンをしていてこんなものを
見つけてしまいました!!

醒めない夢のオペラ
~認知症、その謎の世界を明るみに~


認知症をテーマにした映画があるのだから
オペラがあってもいいのですけど、びっくり
しました。

こんな感じのものです。




日本全国で公演をしたいという希望が
あるそうです。

近くに来るようなことがあればぜひ
見てみたいと思います。

公式ブログはこちら!

http://blog.livedoor.jp/samenaiyumenoopera/  


Posted by まるこ♪  at 23:32Comments(0)イベント

2011年02月24日

”親の認知症”どう向き合うか



先日紹介したドキュメンタリー映画監督の
関口祐加さんが、2月28日(月)の朝、
NHKの「あさイチ」という番組のメインテーマに
出演されます。


[番組の紹介]

親が突然「認知症」になったらどうしますか?
明日にでも突然突きつけられる問題です。

いきなり始まる「おかしな行動」。頼もしい親
から想像もつかない「弱々しい姿」。そして
優しかったのに急に攻撃的になるなど、
性格が豹変(ひょうへん)することもあり、
生活面や肉体的負担に加え、精神的な苦しみが
次々とあなたを襲います。

ドキュメンタリー映画監督の関口祐加さん
(53歳)は、一昨年9月から、「認知症」の
母親と自分とのやりとりを記録しています。

きちょうめんだった母が、深夜に台所をあさる姿、
どう説得しても医者に行こうとしない姿。

「いまぼけていると思いますか?」と思い切って
聞く娘。

認知症介護の苦労を抱える人たちから大きな
反響を得ているという映像からは、何が起こり、
どう悩み、そしてどうしたらいいのかという、
さまざまなヒントを見いだすことができます。

あさイチでは、この映像を軸に、大阪で始まった
「認知症の当事者の思いを聞こう」という最新の
取り組みも交えて、親の認知症への向き合い方を
考えます。
  


Posted by まるこ♪  at 22:10Comments(0)テレビ番組

2011年02月24日

リバスチグミン



昨日に引き続き「薬」のお話。

アルツハイマー型認知症の軽度から中等度の
方に効果のある薬が年内に発売される予定です。

これは貼り薬

薬の名前は、リバスチグミン(Rivastigmine)

アセチルコリンを分解する酵素で、
脳の神経の伝達を邪魔するアセチルコリン
エステラーゼとブチリルコリンエステラーゼの
両方を阻害する作用を持つ薬です。
(舌かみそうですが・・・)


日本では、小野薬品から

「リバスタッチ4.5mg、9mg、13.5mg、18mg」

という名前で発売される予定です。

ちなみに、海外では、ノバルティスファーマ社が
「イクセロンパッチ」という名前で販売します。


貼り薬は、飲み薬と比べて吐気・嘔吐・下痢等の
副作用が少なく、また薬を飲むことを拒否される
場合を考えたら、貼るだけなので簡単だと思います。


アルツハイマー型認知症の薬がいろいろと
出てきて、上手に薬を使うことで症状が
緩やかになったり、進行が遅れたりしたら
ご本人にとってもご家族にとってもいいこと
ですね。


病状の進行度と薬の関係をまとめておきます。

軽度から高度の全てのアルツハイマー型認知症
・アリセプト(ドネペジル塩酸塩)

軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症
・リバスタッチパッチ(リバスチグミン)
・レミニール(ガランタミン)・・・これも近々出てくる予定

中等度及び高度のアルツハイマー型認知症
・メマリー(メマンチン)


  


Posted by まるこ♪  at 09:53Comments(0)

2011年02月23日

メマンチン


[エビクサ:EU版メマンチン]

第一三共から、アルツハイマー型認知症の治療剤
「メマリー錠Ⓡ5mg、10mg、20mg」
というのが発売されるそうです。

一般名は、メマンチン塩酸塩

メマンチンは、ドイツのメルツ社が開発をし、
アメリカでは「ナメンダ(Namenda)」という名前で売られ、
写真の「エビクサ」はアジア向けに販売されていました。

日本では販売が認められていなかったため、
個人輸入で購入していた方はいたようです。

が、今年から第一三共が、メルツ社と提携し、
3月ごろから販売が始まるようです。


そこで販売される前に予習をしておきましょう。

メマンチンは、中度から重度のアルツハイマー病の
進行を遅らせることが期待されています。

アリセプト(ドネペジル)は初期から中等度の
方の薬でしたが、メマンチンはアリセプトと
併用もできるようです。


アルツハイマー病は脳の中のグルタミン酸が過剰に
なっているが、メマンチンはそのグルタミン酸が
シナプスに流入することを防ぐことで、その
進行を遅らせます。

成人には1 日1 回5 mg から開始し、1 週間に
5 mg ずつ増量し、維持量として1 日1 回20 mg を
飲みます。

主な副作用には、幻覚、混乱、めまい、頭痛および疲労。
まれに、不安感、緊張性痙攣、膀胱感染症が引き起
こされる場合もあるそうです。

また、てんかんを患ったことがあったり、心筋梗塞
(心臓発作)を起こしたことがある、高血圧である、
腎臓の機能に障害があるといった場合は適しません。




  


Posted by まるこ♪  at 21:27Comments(0)

2011年02月18日

認知症ケア多職種共同研修会



昨日、市が開催する「認知症ケア多職種共同研修会」
というのに出席してきました。

多職種が集まる研修会は、今回が初めてだそうで、
最初に座長さんから「ぜひ連携を!」という
お話がありました。

この座長さんは、とにかく熱い!
(前菜の前のメインディッシュという感じ)


最初に、包括支援センターの方から「市の
介護保険の現状と認知症対策」について
お話がありました。

こちらは、座長とは対照的なとてもクールな方で、
市の人口の減少と高齢化率の増加など、ちょっと
笑えないお話をさらっとお伝えになりました。

これって、社会問題だと思うのですが、なんで
専門職にしか聞かされないんでしょう。

もっとあなたの生活がヤバいですよ!と
市民に伝えたほうが、認知症支援や福祉の
ことも、飛躍的に前進すると思うんですが・・・

座長の「認知症の人と介護者の心理的理解について」

これはどうやら後半に向けての前振りで、早退
した私は、その後どのような展開になったのかは
分かりません。


私がよかったと思ったのは、「各立場からの
情報提供」

ケアマネ、施設(小規模多機能)、家族

それぞれの立場の方が、認知症ケアに関する話を
され、これこそがまさに多職種共同研修会で
あると感じました。

が、持ち時間は各10分。発表があっても、それに
ついて話題を膨らますということはありません
でした。

それぞれの職種で、何ができて、何ができないのか、
どんなことを考え、どんなことを連携してほしいのか、
そういうことを共有しないと話が進まないんじゃ
ないですかね~


午後は、認知症専門医の講義。

この先生のお話は以前も伺ったことがあるけれど、
無駄なく、そして大切なことを大切だと的確に
教えてくださるので、とても好き♪

認知症かどうかを見極めるには「今、何月か」
ということを聞けば分かる。

その他、認知症の原因となる疾患についての
お話をしてくださいました。

先生の講義の最中に私は退出。残念です。



その後、予定では「認知症になっても誰もが
安心して暮らすには」というグループワークが
あったそうですが、どうなったでしょうか?


だぶん「連携」までは行かなかったんじゃ
ないかな~ というのが私の予想。

研修の参加者は、いったいどんな人で、何が
目的で来ているのでしょう。

私の前に座っていたどこかのケアマネさんは、
レポートを職場に提出しなければならないと
講義中、同時にレポートを書いていました。

私はそれでも座長さんの言葉に従って、
同じグループの人と知り合いになる努力を
しましたけど、あまり相手にしてもらえませんでした。

その方の知り合いの方も、午前中に帰って
しまいましたしね~


地域助け合い者の養成講座でも感じたけど、
当事者を含め、支援者の「人」が見えなくて
連携などあり得ないと私は思うのです。

人が見えないところで話し合っても、結局
理想論で終わったり、次に発展していか
なかったりする。

なのに、こんな貴重なチャンスを生かさないのは
もったいないですよとか、あなたが研修に
参加している間、職場では誰かががんばってくれ
ているのだから感謝して、みたいな話をされても
お説教されているみたいで、「ああ、いい研修
だったな~」と満足感も達成感も得られないまま
帰るわけです。


私なら、地区ごとに連携すべき人(自治会長や役員、
民生委員、ケアマネ、施設、ボランティア、
介護家族、商店主など)を集め(音頭をとったり、
ファシリテートできるのが市の人だと思う)、
その地域での問題点を挙げ、その具体的な対策を
考えるようにするかな。  


Posted by まるこ♪  at 10:17Comments(0)講座・研修

2011年02月15日

此岸、彼岸



ある方のブログで、アルツハイマーを
発症した母親のドキュメンタリーを
撮っている関口祐加さんの作品を知った。

http://where-is-my-doctor.blog.so-net.ne.jp/2011-01-21

自分が「忘れている」という自覚が
あるお母さんの自尊心。

それを見守る家族の愛。

それを感じる記録です。

http://www.youtube.com/watch?v=uWDcCqx5Joc&feature=player_embedded

  


Posted by まるこ♪  at 21:56Comments(0)映画

2011年02月13日

あなたが認知症になったから。



越智須美子・越智俊二著
『あなたが認知症になったから。
 あなたが認知症にならなかったら。』

映画「明日の記憶」のモデルになった
ご夫婦のお話です。

若年性認知症(アルツハイマー)を
発症されたご主人を介護する奥様の視点から
書かれています。


2004年の国際アルツハイマー病協会国際大会で
ご主人の俊二さんが、自分の言葉で認知症患者の
気持ちを発表され、それが本の中でも紹介されて
います。

苦しくつらい日々が、デイケアに通い絵画をしたり
職員さんを手伝ったり、「会員」の皆さんと話したり
することで明るく楽しいものに変わっていったこと。

病気を治して働くことを願っていること。

そして、認知症は「もの忘れ」だけでそれ以外は
普通に生活ができるということ。


俊二さんは、2009年8月8日、多臓器不全の
ため亡くなりました。享年62歳。


若年性認知症の方々の支援に大きな影響を
与えた方です。

私たちはその意思をしっかり受け継いで
いきたいと思います。  


Posted by まるこ♪  at 19:16Comments(0)参考文献

2011年02月10日

介護マーク



静岡県が、介護者を表すマークを定めた
そうです。

認知症のある方と外出中の介護者が
トイレなどでお世話をするときに
世間から奇異な目で見られないように
するため。

なるほど!

私たち施設職員も、外出先でお年寄りと
一緒に大きなトイレに入るときなど
ありますが、集団でいますし、世間は
理解してくれていると勝手に思って
いました。

でも同世代の配偶者がお世話をする場合は、
やはり「えっ?」と思われるでしょうし、
異性とトイレに入るというのは介助する
側も抵抗があることでしょう。

介護マークをつけて、外に出かけるということは、
「カミングアウト」を意味し、それは
「介護を隠さない世の中」へ変わるきっかけと
なることでしょう。


一方で介護マークをつけられない介護者も
いらっしゃると思います。

でも少しずつ世の中が変わって行く。

そんな予感のするニュースでした。  


Posted by まるこ♪  at 07:55Comments(0)ニュース

2011年02月08日

男たちの介護



今日は、加古川の認知症家族の会の日ですが、
加古川・高砂の2市2町の地域ケア協議会との
コラボで、「家族介護者支援を考える 
~介護する人/される人の関係性~」という
講演を聞きました。

講師は、立命館大学教授で、男性介護者と
支援者の全国ネットワークを運営(?)されている
津止正敏先生。

社会学的視点から、しかもとても熱い口調で
家族介護者、特に男性介護者のことを
語っていらっしゃいました。

介護という言葉がもつ暗くてつらいイメージを
ぬり替えようとされています。

男性介護者を「ケアメン」と呼ぼうと提案し、
家族の中で「嫁」が介護を担う時代が
終わったこと、これからの介護に求められる
支援、目指すべき社会のあり方を教えてください
ました。

先生が中心になって?「男性介護者と支援者の
全国ネットワーク」が今、全国展開しています。

http://dansei-kaigo.jp/

これから、たつの市の家族支援を考える時、
男性介護者の支援も別に考えないといけないなと
感じました。

とても勉強になった講演でした。  


Posted by まるこ♪  at 21:02Comments(0)家族支援

2011年02月08日

IPS・個別就労支援プログラム



NHK教育テレビの午後8時からの番組は
とても勉強になる。

月~木 福祉ネットワーク

 金  きらっといきる

そして、時々、ハートをつなごう


そのハートをつなごうで統合失調症の
ある方の就労支援について、ある男性への
取り組みが紹介されていた。

そのときに気になったことがあった。

でもそのままにしていたら、昨日の昼、
同じ番組の再放送があり、やっぱり
同じ部分が気になった。


IPS 個別就労支援プログラム

アメリカで開発された、精神疾患のある
方のための援助つき雇用だそうだ。

番組では、それをしている団体の方が
就職を望んでいる人と徹底的に面接をし、
本人にかわってその人が得意なことを
見つけ出して、そこを売りに就職活動を
する。

企業の面接にも支援者がついて行き、
企業に対しても雇用のアドバイスを行う。

番組で紹介された方は2年仕事をしている
そうだ。「会社を愛している」と言っていた。


これを、若年性認知症の方の就労に応用
できないものか、と考えている。



著者伊藤順一郎氏のことば
(「はじめに」より引用)

どんな重い障害を持っていても、「働きたい!」
という気持ちを持つ限り、人は働くことができる

IPSを通じて、利用者のリカバリーの旅をともに
歩む一人になる

    


Posted by まるこ♪  at 07:48Comments(0)紹介

2011年02月06日

研修いろいろ



介護保険制度の改正がちかぢかあり、
様々な議論が行われています。

そんな中、やはり時代は「認知症」の
ことを考えざるを得ない状況で、
制度が整うのを待っている場合じゃない
のだと思います。

「認知症とは?」と、認知症を正しく
知ることも大切ですが、そのあとに、
やはり自分がなったら、家族がなったら、
そして近隣の方がなったら・・・
それを視野に入れながら、具体的な支援対策を
考えていかなければ、何もならないでしょう。

今月から来月にかけていろいろな研修があり
参加する予定です。

2月8日 加古川の家族会のお誘いで、
「家族介護者支援を考える」という
講座があります。

2月17日は、地元の「認知症ケア多職種共同
研修会」というのに参加して、支援のあり方を
考えます。

そして3月4日。これは県の研修ですが、
「住み慣れた地域でその人らしく暮らす」と
いうのがテーマです。


参加して満足ではなく、参加することが
実践につながってほしい。

そして研修も、実践につながっていくような
ものであってほしいと思います。  


Posted by まるこ♪  at 08:56Comments(0)講座・研修

2011年02月04日

地域助け合い者同窓会開催



今日「認知症者地域助け合い者養成講座」を
受講した方々との「同窓会」を開催しました。

講座修了生14名と地域包括支援センターの方1名が
集い、認知症者地域助け合い者の位置づけを
確認した後、それぞれの思いなど語り、そして
同じ地区の地域助け合い者が、これから何が
できるか、そんなことを話し合いました。

養成講座では「個人」が見えず、また「地域」が
見えてきませんでしたが、今回の同窓会で
どんな方々がどのような思いをもって講座に
参加し、またこれからどうしていきたいのか
ということが確認できました。

全体的に、企画があれば乗りたいという方が
ほとんどでしたが、それならそれで、仕掛けを
作って声をかけていけばいいので、方向性が
見えてきます。

地域ごとの今後のプランなどは時間がなくて
共有できませんでしたが、今日をきっかけに
何かが動き始めるような気がしてきました。

  


Posted by まるこ♪  at 16:40Comments(0)認知症サポーター

2011年02月02日

四つ葉マーク



70歳以上のドライバーの「努力義務」で
ある「もみじマーク」が、2月1日から
新しく「四つ葉マーク」にデザインが変わりました。

高齢者ドライバーの目印として、もみじでも
四つ葉でもなんでもいいと思うのだけど、
「もみじっていうのは、枯れたイメージだ」とか
「あの形は涙みたいで嫌だ」とか、いろんな
意見があった末のデザイン変更かと思われます。

まだ本物のステッカーは見ていないですが、
前のものよりも目立つかもしれませんね。

それはさておき、道路交通法では別の四つ葉
マークが存在します。



これは、肢体不自由のドライバーのマーク。

車椅子のマークをつけている車を見ることが
ありますが、あれは道路交通法のマークではなく、
建築物などについて、スロープがあるとか、
障害者用のトイレがあるとか、つまりバリアフリー
仕様になってますよ、というマークで、
ドライバーを示すものではありません。


高齢者用の四つ葉マークのことは紹介されて
ますが、肢体不自由者の四つ葉マークと
かぶっていることについては、何も言及
されていません。

機会があれば確認したいと思います。
  


Posted by まるこ♪  at 08:04Comments(0)ニュース

2011年02月01日

Nyankoさん、復活!



ばばさんが、ドアに指を挟んで大けがを
してしまったことで、自分の不注意を責め、
心がポキっと折れてしまったNyankoさん。

エネルギー充電のためにブログを1週間
休んでいました。

その心情を思うと、読者の私もつらくなりました。

今朝、ブログをのぞきにいったら、
更新されていました~!!

よかった♪


もちろんばばさんの指の傷もNyankoさんの
心の傷も癒えたわけではないけれど、
でも立ちあがって、再び歩き始めてくれた
ことが、とても嬉しいです。

一人じゃない


そう思うことができたら、きっと
頑張ることができるのかもしれない。


  


Posted by まるこ♪  at 07:29Comments(0)紹介