2012年01月06日
大スクープ!

昨年、静岡の富士市で始まった「介護マーク」の使用。
このブログでも紹介しました。
http://nintomo.tenkomori.tv/c8417.html
富士市は、行政を通じてデザインの使用を認めて
いたので、以前、たつの市にも提案をしました。
しかし、他地域の様子を鑑みて検討するという
反応でした。
あとはもう国にお願いするしかないと、厚労省にも
メールを出しました。
恐らく、全国各地から同様のお願いがあったのだと
思います。まもなく厚労省から自治体レベルで
この「介護マーク」の普及をすることを決定しました。
その動きは知っていたので、あとは市の動きを
待っていたのですが、今日、直接メールをいただき、
広報2月号で紹介し、配布を始めるということ。
やったー!
すぐには広まらないかもしれません。
でもこのマークによって介護を隠そうとする日本の風潮を
変えられる可能性がある。
私は介護中ですが、何か? と言える社会。
人間が長生きするのだから、「介護」という時間が、
されるにせよ、するにせよ、必ず訪れるのです。
だからそれが普通になってほしい。
普通だから、普通に手を差し伸べられるように
なったらいいと思うのです。