2010年09月17日
地域助け合い者養成研修

昨日、認知症サポーターのフォローアップ研修
というのがありました。
平成21年度、22年度にサポーターになった
人たちを対象にした研修です。
100人ぐらい(もっとかな?)参加していたように
思います。
サポーターの意識も高いですね。
その次の展開として、11月から「地域助け
合い者養成研修」が始まるようで、
さっそく申し込みました。
研修は仕事のある曜日ですが、せっかくの
チャンスですから、仕事を休んで参加します。
今後は、認知症の方の接し方、ご家族の想い
などを学び、実習を経て、助け合い者の
本格的な活動に結び付けていくようです。
また、昨日の研修を企画した地域包括
支援センターの方から、私たちのボランティア
に、若年性認知症の方の支援について
協力してほしいという要請をいただきました。
今、私は「その時」のために、資格取得を
目指してきたので、願ったりかなったり。
これまで地道に続けてきたことがだんだんと
実を結ぶような気がします。
2010年09月15日
認知症家族会に行ってきました!

昨日、感動的だったのは、若年性認知症を
発症された「お父さん」本人が来られたこと。
奥さんは、たぶん2回目の家族会の時、
初めて家族会に参加され、(今思うと)
かなり必死な状態で、介護に対する不安を
訴えておられました。
ここ何ヶ月か奥さんを通じて知る「お父さん」は
一体どんな方なんだろうと思っていました。
昨日はにこやかに登場され、知らない人が
大勢いることに一瞬戸惑った表情をされた
ものの、世間とは違う、温かな雰囲気、
自分が受け入れられていることを瞬時に
感じられ、ずっと穏やかに過ごされていました。
奥さんの表情も、初めて現われたときとは
全く違い、今では余裕さえ感じられます。
これが「家族会の力」
若年性認知症の班で話題になったことは、
まだまだ世間では認知症に対する「差別」が
あるということ。
認知症を患うことは、個人の汚点であるかの
ような扱われ方をしている。
世の中の偏見や差別をなくすことも支援者の
大切な役割だと感じました。
2010年09月10日
9月は認知症ケア月間(私的に)

認知症ケア専門士二次試験に向けて、
論述の課題に取り組んでいます。
まだアイデアや情報を集めている段階で
まとめ、執筆はこれからですが・・・
そして来週は、加古川の認知症家族の会が
あったり、地元では認知症サポーターの
フォロー研修があったりして、
認知症の方やご家族の支援について、
いつもよりも深く考えます。
一次試験のときは、認知症そのものを
勉強することが中心だったけど、
二次試験に向けて「ケア」「支援」が
テーマになっていきます。
このごろ、認知症の方をお世話してる
家族の方が書いているブログやつぶやきを
読んでいます。
ご家族の悩み、大変さがひしひしと
伝わってきます。
私の近所にもきっと悩まれている方が
いるはずですが、それが伝わって来ない。
自分の家の問題として、表に出さないように
されているのか・・・
もっともっと認知症の理解を深めて、
家族支援、認知症の方の支援ができるように
なりたいです。