2010年06月27日
まちづくり塾審査結果

サクラチルです。
最終3チームには選ばれませんでした。
残念、無念。
けれども3カ月の調査研究によって、課題が
明確になったと思います。
あとは方法かな?
課題を解決する方法は1つではないはず。
「災害時たすけあいマップ」というのは、
ある一つの手法であり、マップを作らずとも
地域の絆を深める何かを意識しながら
安心、安全に暮らせる町づくりを考えていくことが
大切だと思います。
市からの助成は得られなかったけれど、それは
決して「意味がない」という評価ではないはず。
市長さんも「継続は力だ」と講評され、
あきらめずに意欲を持ち続けるようにという
メッセージだと受け止めました。
あいあいマップ作成チームのみなさん、
お疲れ様でした。そして、力を貸してくださった
ことに感謝しています。
ありがとうございました。
2010年06月19日
まちづくり塾情報の訂正

昨日の記事に訂正があります。
27日(日) 1時開始と書いてしまいましたが、
正しくは、1時半開始です。
会場は、たつの市はつらつセンター
3階 多目的ホールです。
2010年06月18日
まちづくり塾の審査会

以前、災害時たすけあいマップを作るために
調査研究を進めていることを書きました。
これは、たつの市の「まちづくり塾」に
選ばれて進めているものですが、
来たる6月27日(日)午後1時半より
はつらつセンターで審査会があります。
7チームが4月から調査研究してきたことを
発表し、うち3チームが選ばれ、市から
助成金を得て、提案した企画を実現させて
いきます。
自由に見物できますので、お時間がある
方はどうぞ見にいらしてください。
私たちは2番目の発表です。
2010年06月08日
幸せな介護

今日、商工会議所女性会の6月例会があり、
「幸せな介護のために知っておいてほしいこと」
という題でお話させていただきました。
介護福祉士として、講師を務めるのは初めてです。
「幸せな介護」って何なのでしょうね。
事前のアンケートでも「介護」は「しんどい」
「大変」というイメージを持っている方が
多かったです。
今回、お話をする機会を与えていただいて、私が
主張したのは、介護をする側も介護をうける側も
それぞれの人生に貪欲になって、自分や家族の
「介護」を考えていきましょう、ということ。
今、国民として使える制度や市が提供するサービス。
自分の周辺にどんな施設があって、そこは何をするところで、
どんな職員が働いているのか。
まだ余裕があるうちに「介護」の環境を知り、
問題点を見つけ、必要なものを作り、いつか迎える
「介護」の時期に備えることが、「幸せな介護」を
得ること。
そんな話をさせていただきました。
現場の人間も努力するけれど、利用者側の声が
何よりも現場を変えると思っています。
2010年06月07日
加古川元気会(第3回)
2010年06月02日
6月・・・

試験まであと2か月です。
ブログの更新が進んでいませんが、
勉強のほうも今一つです(涙)
公式テキスト4冊中、今、3冊目を
読んでいます。でも頭になかなか
入ってきません。
今月の目標は、とにかくテキストを
読んでしまうこと。
来週、毎月、教養を高めようと勉強会を
開いているある婦人会から、介護関係の
話をしてほしいとご依頼をいただきました。
私はただのパートですし、上から何かを
教えるようなそんな立場ではないのですが、
一緒に介護を考えるという立場だったら
介護職員として何かお手伝いができるかも
しれないと引き受けました。
自分の勉強です。
考えて、考えてつけたタイトルは、
「幸せな介護のために知っておいてほしいこと」
たぶん参加される方々は、もしかしたら
舅、姑などを介護された経験があるかもしれ
ませんが、これから介護保険制度のもと、
ご主人の介護をする立場だったり、いずれ
自分が介護される立場だったりする方では
ないかと思います。
自分の親などを見ていても、当事者じゃないと
楽観的に考えている方が多いので、きちんと
制度を理解し、上手に介護サービスを利用したり、
たとえば、介護施設を見学に行って、何を
チェックすべきか、結局は、ケアマネの
アドバイスを受けながらも、言いなりにはならず
自分で選択していくことの必要性を訴えて
いきたいと考えています。
認知症に対する漠然とした恐怖感(それは
裏を返せば、偏見につながる)もあると
思うので、時間が許せば、認知症や認知症の
ケア、サポートに関するお話もしたいと
思っています。