2010年06月08日
幸せな介護

今日、商工会議所女性会の6月例会があり、
「幸せな介護のために知っておいてほしいこと」
という題でお話させていただきました。
介護福祉士として、講師を務めるのは初めてです。
「幸せな介護」って何なのでしょうね。
事前のアンケートでも「介護」は「しんどい」
「大変」というイメージを持っている方が
多かったです。
今回、お話をする機会を与えていただいて、私が
主張したのは、介護をする側も介護をうける側も
それぞれの人生に貪欲になって、自分や家族の
「介護」を考えていきましょう、ということ。
今、国民として使える制度や市が提供するサービス。
自分の周辺にどんな施設があって、そこは何をするところで、
どんな職員が働いているのか。
まだ余裕があるうちに「介護」の環境を知り、
問題点を見つけ、必要なものを作り、いつか迎える
「介護」の時期に備えることが、「幸せな介護」を
得ること。
そんな話をさせていただきました。
現場の人間も努力するけれど、利用者側の声が
何よりも現場を変えると思っています。
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