2010年07月14日
若年性認知症の方の支援

昨日は加古川元気会に行ってきました。
行くたびに、龍野に住んでいる認知症の
介護家族のことを思わずにはいられません。
専門家のアドバイスはあっても、やはり
家族同士、悩みを打ち明け、わかちあうほど
癒されることはないと思うのです。
4月からずっと若年性認知症の班に入れて
いただき、ご家族のお話を伺っています。
昨日、あがった課題は
○若年性認知症の方は高齢者のデイサービスなどに
参加することは抵抗がある。
○若年性認知症の方は「現役」の意識があるため、
専用の作業所のような場所で見守られながら
仕事がしたい。
○若年性認知症の方を介護するご家族は、親の
介護問題なども抱えている。
一番の解決策は、デイ機能を備えた「職場」を
作ることではないでしょうか。
認知症の方が仕事に通うことで、介護者の時間が
取り戻せる。
私に、知恵や力を貸してくださる方はいませんか?
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
ただし疑いありでもアリセプトを処方されています。
今私ですが働きたい。 今現在の夢は 公共事業の 福祉部門 職員の肩の下について 車椅子を押したり 福祉 方などのパン製造販売 のような施設で 健常者監視のもとで 働かせていただき 少ない額でも良いですから いただけることを ない脳で考えています
わたしは脳機能ですが たまたま 足が不自由な友人などがいて
みんな違う病気の人が集まって出来る仕事はないものかなと 話しております。 公共事業者の方も 一般高齢者以外の 初期認知症その他などの
軽度の人に 出来る仕事を 回していただけたらと考えています。
自転車整理は 私は出来る範囲と思っております。
はじめまして。コメントありがとうございます。
得意なことを発揮し、苦手なことを補助してもらう
これは世の中の普通のシステムであって、認知症だから
身体が不自由だからというのは関係ないと思います。
願えば叶う!
私は支援者の立場で、greencitty6969さんは当事者の立場で
可能性を模索していきましょう。
コメントありがとうございます。
気付くのが遅くなってすみません。
若年性認知症の方々のためのデイ&作業所を開設される夢、
素敵ですね。私もまだまだ分からないことがいっぱいありますが、
国も模索しながら少しずつ進んでいるので、もし具体的に
動く予定があるのでしたら、まずは区や市などの担当課と
つながって、情報をもらうのはいかがでしょう。
いずれにしても登録の手続きなどでお世話になるのなら、
早い時期に行政の情報を得ておくことは無駄ではないと思います。
そして、ネットの力も侮れません。私も全国のみなさんと
FaceBookなどで交流しながら、色々教えていただいています。