2010年11月24日
高齢者あんしん協力店

2010年11月10日付讀賣新聞の記事から
東京板橋区で、商店主などに認知症サポーターの
講座を受けてもらい、店に「高齢者あんしん協力店」の
ステッカーを貼ってもらうという取り組みが始まった
そうです。
理容店、弁当店、先頭、居酒屋、接骨院…
地域の中で高齢者が利用するところのご主人や
店員さんにサポーターになってもらう。
いいアイデアですね~
私みたいに、家にいるか、職場にいるか、
そんな人間がサポーターでいるよりも
日常的に地域のお年寄りと接する方々が
サポーターになることが大切だと思います。
さらに「高齢者あんしん協力店」の
ステッカーの広報。せっかく講座を受け、
ステッカーを貼ってもらっても、それが
知られていなければ意味がない。
そんな取り組み例を参考に、町づくりも
考えていきたいと思います。