2011年05月08日
学習ノート5.8
第4章 認知症と生活習慣
第1節 認知症と生活習慣病
1生活習慣病とそのかかわりについての考え方
(1)生活習慣病
1996年 成人病→生活習慣病
定義:食事や運動の習慣・休養・喫煙・飲酒等の生活習慣が
その発症や進行に関与する疾病群
糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、肥満
(以上「メタボリック症候群」)
虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)
脳梗塞などの動脈硬化に伴う疾患、がんなど
認知症の人は生活習慣の改善あるいは維持すること自体難しい状況
→病気の管理だけに視点が注がれてしまい、本人のQOLや尊厳が
損なわれないように注意する
そのためには・・・
①病気や病状を知り、将来どうなるか知る
②本人の生活の質を考える
③本人の考え方や好きなこと、いやなことに配慮する
④本人がどんな状況や生活習慣にあり、そんな支援によって
何ができてどう感じるのかを考える
(2)糖尿病
疑いのある人を含め、患者数は国民の1割を越える
糖尿病があると認知症になる率が2~3.5倍になる
糖尿病のない人は、食事をとると血統が上がり、空腹時にやや下がる
70~140mg/dlの間で変動sるう
糖尿病は、
空腹時に126mg/dl以上、食事の2時間後200mg/dl以上
過去1、2か月の血糖の状態を表す検査値HbA1cが6.1%以上
糖尿病の種類
1型糖尿病・・・膵臓の細胞が自己免疫で破壊され、インスリン分泌力が低下し
インスリンが完全になくなる 糖尿病の3%
インスリン注射が発症当初より必要
2型糖尿病・・・糖尿病の9割。インスリンの分泌が不十分(分泌不全)
または筋肉などえインスリンがうまく働かなくなる(インスリン抵抗性)
により高血糖になり、高血糖が原因でインスリン分泌をさらに悪くする
(糖毒性)を起こし、進行する。
治療は、食事療法と運動療法。
もし効果が少なければ薬物療法(飲み薬→→→インスリン注射)
3大合併症
糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害
糖尿病は、動脈硬化を促進して心筋梗塞や脳卒中をおこしやすく、
高血圧や脂質異常症(高脂血症)が加わるとリスクが高くなる。
第1節 認知症と生活習慣病
1生活習慣病とそのかかわりについての考え方
(1)生活習慣病
1996年 成人病→生活習慣病
定義:食事や運動の習慣・休養・喫煙・飲酒等の生活習慣が
その発症や進行に関与する疾病群
糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、肥満
(以上「メタボリック症候群」)
虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)
脳梗塞などの動脈硬化に伴う疾患、がんなど
認知症の人は生活習慣の改善あるいは維持すること自体難しい状況
→病気の管理だけに視点が注がれてしまい、本人のQOLや尊厳が
損なわれないように注意する
そのためには・・・
①病気や病状を知り、将来どうなるか知る
②本人の生活の質を考える
③本人の考え方や好きなこと、いやなことに配慮する
④本人がどんな状況や生活習慣にあり、そんな支援によって
何ができてどう感じるのかを考える
(2)糖尿病
疑いのある人を含め、患者数は国民の1割を越える
糖尿病があると認知症になる率が2~3.5倍になる
糖尿病のない人は、食事をとると血統が上がり、空腹時にやや下がる
70~140mg/dlの間で変動sるう
糖尿病は、
空腹時に126mg/dl以上、食事の2時間後200mg/dl以上
過去1、2か月の血糖の状態を表す検査値HbA1cが6.1%以上
糖尿病の種類
1型糖尿病・・・膵臓の細胞が自己免疫で破壊され、インスリン分泌力が低下し
インスリンが完全になくなる 糖尿病の3%
インスリン注射が発症当初より必要
2型糖尿病・・・糖尿病の9割。インスリンの分泌が不十分(分泌不全)
または筋肉などえインスリンがうまく働かなくなる(インスリン抵抗性)
により高血糖になり、高血糖が原因でインスリン分泌をさらに悪くする
(糖毒性)を起こし、進行する。
治療は、食事療法と運動療法。
もし効果が少なければ薬物療法(飲み薬→→→インスリン注射)
3大合併症
糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害
糖尿病は、動脈硬化を促進して心筋梗塞や脳卒中をおこしやすく、
高血圧や脂質異常症(高脂血症)が加わるとリスクが高くなる。